イグアスの滝への行き方と見どころ

 

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっていて、いわゆる「世界三大瀑布」の1つに数えられていますが、実際には群を抜いて大きい「世界最大瀑布」です。当サイトでは5ページに渡って特集しておりますので下記からご覧ください。こちらのページは「イグアスの滝③アルゼンチン側へのアクセス」になります(^^)

 

 

「イグアスの滝③アルゼンチン側へのアクセス」徹底ガイド:目次

※アルゼンチンはコロナ禍を経て急激なインフレが起こった国の1つです。経済状況が不安定ですので、渡航の際は必ず最新の情報も確認してください。

 

グーグルマップを多用しているので通信環境の良い状態でご覧ください。マップの画面が黒くなっていたり、前後の文脈と合ってないなと感じたときは、ページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

拠点の街・最寄り空港・宿泊・通貨

イグアスの滝への行き方と見どころ 

 

アルゼンチン側の拠点の街はプエルト・イグアス。滝から北西に約18km離れていて、常に多くの観光客で賑わっています。人口は約82000人。

 

最寄りの空港はイグアスフォールズ国際空港(IGR)。最新の就航路線はこちら格安航空券はこちらです

 

宿はこちら。宿泊したい範囲に拡大縮小したら、上の灰色の部分から日付などを選択。「Search」を押していただくと「Agoda」の検索結果に飛びますε=ε=ヽ(*・ω・)ノ

 

 

通貨はアルゼンチン・ペソ(通貨コード:ARS、記号:$)。補助通貨は「センターボ(¢)」ですが、ほとんど使われていません。1ペソ=100センタボスで、本日のレートはこちら。

 

 

 

空港から市内への移動

 

 

空港は市内中心部から南東に約21km離れています。市内への移動方法は乗り合いバスかタクシーです。空港は滝の近くにあるので、旅程によっては直接滝へ行く方が効率的な場合もあります。空港の公式HPはこちら。

 

バスで行く

・所要時間:約30分
リオウルグアイ社
・料金:1400~7000ペソ(1~6USドル)

 

タクシーで行く

プエルト・イグアス、フォス・ド・イグアス共に10000~14000ペソ(9~11USドル)

 

 

プエルト・イグアスへの長距離バス

ブエノスアイレスから行く
 
photo by:Jaan-Cornelius K

「Crucero del norte社」「Viabariloche社」など複数の会社が運行
・1日3本程度
・所要時間:17~18時間
・料金:55~110USドル

 

 
photo by:Alakasam

「Expresso Singer社」「Crucero Del Norte社」など複数の会社が運行
・1日2本程度
・所要時間:約22時間
・料金:60~140USドル

 

 

プエルトイグアスから滝へのアクセス

 

 

市内のバスターミナルから滝へのバスが頻繁に運行しています。

・7時~19時まで20分おきに運行
・所要時間:約20分
・料金:3900ペソ(往復・一律)

 

 

グランメリア・イグアス・ホテル

 
photo by:Philip Choi

 

ブラジル側・アルゼンチン側共に公園内に1つずつホテルが造られています。料金は高くなりますが、すぐ滝へ行くことができて、もちろん朝でも夜でも安全なので、色んな時間帯のイグアスを見たい人にオススメです。

 

アルゼンチン側のホテルが「グランメリア・イグアス・ホテル」で、昔は「シェラトン・イグアス・リゾート&スパ」という名前でした。満月の前後5日は「フルムーンツアー」が行われますのでオススメです。詳細はこちらからご覧ください

 

 

以上になります(^^) 続きまして下記から他のページをご覧ください。

 

日本語で予約出来る現地ツアーも多くあります。詳細はこちらからご覧ください。

「イグアスの滝③アルゼンチン側へのアクセス」徹底ガイド 【旅の大事典】

 

 

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観光の基本情報(全記事同じ項目です)

入国まで
ビザ 90日以内の観光・商用はビザ不要
パスポート残存期間 6ヶ月以上が必要
治安 海外安全情報:アルゼンチン
ガイドブック アルゼンチンのガイドブック
航空便例 ・日本-ダラス(約12時間)

・ダラス-ブエノスアイレス(約10時間半)
・ブエノスアイレス-プエルト・イグアス(約2時間)

この場所の

ベストシーズン

12~2月(夏):最も水量が多くなる。春と秋:気候的に過ごしやすい。
時差 -12時間(サマータイム無し)
空港に到着したら
通貨とレート アルゼンチン・ペソ(通貨コード:ARS、記号:$)で、補助通貨は「センターボ(¢)」。1レアル=100センタボス。

 

 

【重要】
現在アルゼンチンは、政府が定める「公定レート」、昔から民間で勝手に行われてきた「闇レート(ブルーレート)」、そして「観光客向け公式優遇レート」である「実勢レート(MEPレート)」が存在する。結論として、旅行者は可能な限り「実勢レートが適用されるクレジットカード決済」で支払い、ペソの現金は「空港など正規の両替所で、USドルの現金から少し両替しておく」のが最適解。

 

【解説】
現在アルゼンチンは2018年から続くハイパーインフレの真っ只中にあり、その結果、国内に3つのレートが存在する。まず、国際的なアルゼンチン・ペソの価値は下落しており、政府はその加速を抑制するため「公定レート(国として正式なレート)」を高く設定している。日本で言う「円高」の状態。しかし、このように経済が不安定な国では、国民が自国通貨を信頼せず、独自に外貨を獲得しようとするため、公定レートよりも良いレートで旅行者に両替を持ちかけてくる。これが「闇レート」。アルゼンチンでは昔から「ブルーレート」と呼ばれ、今も街を歩くと「カンビオ(両替)、カンビオ」と声をかけられる。

 

例えば「公定レート:1ドル=100ペソ」のとき、「闇レート:1ドル=150ペソ」でアルゼンチン人が外国人に両替を持ちかけてくる。すると外国人にとっては1.5倍のペソが手に入るため、本来は喜ばしいこと。しかし実際には「アルゼンチン人がペソも極力手放したくないと考える」ため、両替されたペソの中に「大量の偽札」が混入していたりする。そのため本来は闇両替すべきではないが、国によっては5~20倍ものレート差があるため、闇両替せざるを得なくなってくるのが、昔から世界各地で起こる問題だった。

 

これに対し「実勢レート」は「政府が外貨獲得のため外国人旅行者に対してのみ認めた優遇レート(MEPレート)」であり「外国発行のクレジットカード(Visa/Mastercardなど)で支払うとが自動的に適用される」というもの。

 

アルゼンチンにおけるクレジットカードやタッチ決済の普及率は極めて高いので、結論は上記のとおり「旅行者は可能な限りクレジット決済する」のがベスト。ただ、個人商店やチップ用に少額の現金は必要なため、「空港や街中の正規の両替所で、公定レートで、必要分だけ、USドルから両替しておく」のがベスト。あくまでも闇両替はすべきではない。

ATM ATMは下記の理由により使わないこと。

 

クレジットカードのキャッシング機能で現金を引き出すことは出来るが、上記の「公定レート」での「ペソ」が出てくるため大損してしまう。

 

ハイパーインフレによる現金不足による現金切れが珍しくない。

 

1回の引き出し限度額が極めて低く設定されていて、手数料が高額となる。

SIMカード 大手は「Personal」「Claro」「Movistar」。eSIMも利用可能。
タクシー メーター制で基本的には交渉は必要ない。むしろ交渉を持ちかけてくるドライバーは、相場より高くしようとしているので乗らない。稀に「メーターそのものを改造して微妙に高額請求する」という手口があるらしいが、それはどうしようもない。

 

ただ、そもそも流しのタクシーは治安の面から利用しない。特急誘拐は、少なくなって入るもののゼロになってはいない。夜間や人通りが少ない場所で流しのタクシーに乗ることは地元民でも避ける。

 

偽札問題もある。例えば1万ペソを渡したとき、客が見えない所で一瞬に偽札とすり替える。その上で「これは偽札だから使えないよ」と、丁寧に特徴を説明しながら客に偽札を戻し、改めて1万ペソを受け取る。これにより客は気づかないうちに2万ペソ取られている。

 

呼び出し式の無線タクシー(車体に「RADIO TAXI」の表示)をホテルに呼んでもらうか、配車アプリを使うのがベスト。

 

ブエノスアイレスの公認タクシーは、ボディが黒で屋根が黄色。屋根上に「TAXI」と書かれた赤いランプ。左右のドアに「市名(CABA)」と「ライセンス番号」が白文字で表示。

配車アプリ 「Uber」と「Cabify」が使われていて、特にブエノスアイレスは「Cabify」が公式に認められている。
交通カード 「SUBE(スベ)」:地下鉄(Subte)、バス、近郊列車で必須。現金は不可。
滞在中
Googleマップ 完全に利用可能
クレジットカード 極めて高いレベルで利用可能。上記のとおり、外国人向けの「実勢レート(MEPレート)」が適用されるので、クレジット決済するのが基本。屋台やローカルバスなどは現金。
トイレ トイレットペーパーは流さずゴミ箱に捨てる場合がまだ多いが、新しい施設では流せるトイレも増えている。
喫煙 屋外なら寛容。1箱2000~3000ペソ。
コンタクト用品 ドラッグストアで容易に購入可能
生理用品 どの街でもスーパーなどで購入可能
スーパーやコンビニ ・コンビニ:「Open 25 HS!」

・スーパー:「Carrefour」「Coto」「Jumbo」
・ドラッグストア:「Farmacity」

定番の軽食や

ファーストフード

■軽食

エンパナーダ(具入りパイ)。チョリパン(ソーセージサンド)。


■ファーストフード

国産コーヒーチェーンの「Havanna」が人気。マクドナルドやケンタッキーも多い。

犯罪 都市部では「ケチャップ強盗」や「バイクによる引ったくり」が多発。特にスマホは狙われるので、絶対に不用意に出さないこと。
緊急電話番号 911(スペイン語だが主要観光地では英語での通話が可能)
チップ 必須です。レストラン:10%程度。ホテルでの枕チップや荷物運び:1~2USドル。
電圧とプラグ ・電圧:220~240V

ウマウアカ渓谷のプルママルカへのアクセス
ウマウアカ渓谷のプルママルカへのアクセス
ウマウアカ渓谷のプルママルカへのアクセス

現地で使える

スペイン語

①おはよう。

Buenos días.(ブエノス ディアス)

 

②こんにちは。
Buenas tardes.(ブエナス タルデス)
Hola.(オラ)

 

③こんばんは。
Buenas noches.(ブエナス ノチェス)

 

④ありがとう。
Gracias.(グラシアス)

 

⑤さようなら。
Adiós.(アディオス)

 

⑥はい・いいえ。
Sí・No.(シ・ノー)

 

⑦~へ行きたい。
Quiero ir a ~.(キエロ イル ア ~)

 

⑧これがほしいです。
Quiero esto.(キエロ エスト)

 

⑨これはいくらですか?
¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)

 

⑩値下げしてくれませんか?
Mas barato,por favor?(マス バラト ポル ファボール?)

日本大使館 公式HP
アルゼンチンの

絶景一覧

アルゼンチンの絶景

 

アイコンをクリックすると「名前/写真/ガイド記事へのリンク」が表示され、リンクをクリックすると別ウィンドウで記事が開きます。グーグルマップを使用してリンクを貼っているため「リダイレクトの警告」が表示されるかもしれませんが、全て確実に当サイト内のリンク(http://tabinodaiziten.com~)なのでご安心ください。また、地図にアイコンが表示されていないときはページを更新してみてくださいm(_ _)m

 

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